情報リテラシーとは、情報の取り扱いの仕方や、自主的に正しい情報かを適切に判断する能力のこと。また、近代のSNSの社会への浸透から、いわゆる情報の受け手に限らず、情報の発信者の観点から、情報の精査をすることでもある。  情報の取り扱いという部分で、個人情報の保護についても挙げられる。個人だと特定できる情報を、外部に漏洩してしまうような取り扱いをしないようにすることについてもまた、情報リテラシーと言える。

ゲームやニュースで流れる情報を調べるとき、情報リテラシーの大切さを実感します。昨今のネットを使う人たちの傾向として、大々的に言われていることについて、みんなが支持しているからと、盲目的に信用してしまう部分が見られます。正しいかどうか、まだはっきりとしていないにも関わらず、情報を過度に信じてしまうあまり、本来の正しい情報に行き当たらなくなるという場面をよく見てきました。しかし、様々な所から情報源を引っ張ってきて、それから情報の精査をするように心掛けてからは、精度の高い情報を手に入れられるようになり、また精度の高い情報を手に入れられるスピードが、格段に速くなったことで、情報リテラシーの大切さを実感しました。

情報を調べるときには、情報リテラシーを活用できていると思います。しかし、家族に関しては、情報を調べるという点について、意識があまり向けられていないために、よくフェイクニュースに引っかかっています。発信者が影響力のある人だからと言って、その情報を鵜呑みにしてしまって、誤解をしてしまうことが多々あります。最近ではAIの発達が目覚ましく、あたかも実際にあるものかのような写真や映像が急激に増えたのも相まって、家族のする誤解にさらに拍車がかかりそうで、危機感を覚えるとともに、自分自身も身が引き締まる思いです。

失敗談として、ウイルスサイトに引っ掛かりそうになったことがあります。その頃はまだ中学生だったこともあって、情報リテラシーというものの意識が希薄でした。幸いすぐに異変に気付き、引き返したため何も起きませんでしたが、本物のサイトと見間違えて思わずクリックしてしまうと、思いもよらぬ被害を被ってしまうことがあるということを身に染みて理解した瞬間でした。

情報リテラシーを個人情報の保護という観点から見ると、まったく不足しているといえます。元来自分はめんどくさがりで、個人情報を保護するパスワードを使いまわす癖があります。SNSやゲームのアカウントなど、色々なところにあるパスワードを同じにしてしまっています。また、最近ではよくみられる二段階認証についても、怠ってしまっています。これに関しては、自分の性格の問題でもあるのですが、現代のネット社会からすると、情報が漏れてしまっても仕方ないと思われるような杜撰な保護の仕方なので、この意識を改革したいです。

また、情報を発信する立場の視点についても、不足していると思います。あまり自分から積極的に発信することはありませんが、それゆえにいざ発信する立場になることを想像すると、やはり芳しくない状況なので、このことについても変えていきたいです。

先に挙げた、個人情報の保護や、発信者の立場についての情報リテラシーを身に着けたいです。個人情報に関しては自分のやる気の部分が大きいですが、発信者の立場については、自分がその立場に立った経験が殆どないため、何が必要なのかがわかりません。なので、一般に言われている、情報の精度を高めることや、信頼できる情報源を、できるだけ多く控えておくことを意識し、発信者側の情報リテラシーを深めていきたいです。

220101076 原田紗希さんのGoogleドキュメント

見ていて気になったのは、さつま芋が健康にいい食品だという事です。焼き芋やタルトなど、よくスイーツとして用いられるさつまいもですが、食欲を満たすだけでなく、胃腸や肌など、体の重要な部分に作用するものが多く含まれているということを見ると、自分の中のさつまいもの見方が変わりました。スーパーで売っているところを見ると、ついつい買ってしまいたくなるのですが、健康にいいとはいえ糖分が多いので、食べ過ぎには注意したいです。

230101291 藤本翔大さんのGoogleドキュメント

運動だけではなく、勉強をしないといけないことに気づき、ハッとしました。ジムへ行き、筋トレをすることや、友人とサッカーをするのがとても好きで、毎日のように外に出ては運動をしているため、勉強をすることを怠っていました。年も明け、長期休みが近づく中で、今季の定期試験を終えたからと言って、気を抜くのではなく、資格勉強や足音も聞こえてきた就活について目を向け、必要なものを今のうちに揃えて、3年生にあがる準備をしようと思いました。